「別れて次探すくらいエネルギーがあるなら今の彼氏改善に使いたい」はダメ男好きに典型的な思考ですね。他人を変えようなんて思ってもほぼ常に徒労に終わるし、それなら相手を別の人に取り替える方が遥かに低コストだし幸せになれる確率も上がるんだけど、今の相手を変えることに固執してしまう。
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「犯罪を犯しそうなのは?」と聞くと「メガネのヒョロヒョロとかオタクっぽい人」と答えられるが、刑務所にいそうなのは?と聞くと「筋肉ムキムキで入れ墨とか入れてそうな人」と答えられる そこはイコールじゃないんかい!
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「オフ会に行くと社会性が高まる」というのは事実で、凡庸なツイッタラーは「なまじ顔を知った/知られたために顔色を伺うような穏当なpostしかできずコンテンツの海に埋没していく」というお決まりなコースを辿る
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 あるフリーソフトのお話。

 そのソフトは元々開発者が自分が楽をするために個人的に開発したもの。で、同じような苦労をしている人がいるのでネットで流してみた。

 評判は大変よく、やがてそのソフトを利用したシステムやサービス、そのソフトで仕事のやり取りをする人もいるようになった。

 やがてWindowsの世代更新が行われる。しかし、そのソフトはあたらしいOSには仕組みが違うため対応していない。使えなくなってしまう。一応、代用できる有料のソフトは世間にはあるが、以前のものを引き継いだ形のフリーソフトはない。

 で、それに対して開発者はそれを開発する気はなく、ましてや過去、一部利用者による心無い誹謗中傷まで受けるような状況にまったくやる気をそがれている様子。開発者は自分のBlogをすでに数年前に更新停止している。コメント欄にはソフトが使えないことに対する恨み、開発再開を懇願する要望、これによって業務に支障が出た、どうするんだ!というような逆恨みまで。しかし、誰一人として「お金を出すので開発してください」とは書かれていない。

 これはフリーソフトに限ったことではありませんが。それまで便利にタダで使えたことが、システムの変更によりある日突然使えなくなる、なんてことはあります。その時に「タダで引き続き同じサービスを受けることが権利だ」と勘違いしていると上のような状況になるんだろうなあ。

 根源をたどればあくまでこのフリーソフトは開発者の「善意」でしかなく。そしてその善意を恒久的に続ける義務はありません。
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新人の時に先輩から教わった一番大事なことは、とにかく儲かってる会社にいないとダメっていう教訓だと思う。自分が成果を出して儲からせたとか関係ないから儲かってる時に儲かってる場所にいれるかどうかが一番重要って言ってた。全然かっこよくないけど真実だと思う。
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「隠された知識」をひとつ。或る高名な日本宗教の学者が、院生の私に語った。「もうフィールドワークは信じられない。どんな沖縄の離島や北の果てに言って古老や巫女に取材しても、みなすでにエリアーデや柳田や折口を要約ででも読んでいて話を合わせてくるんだ。真の古い知恵なんてもう存在しない」。
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戦争を学ばない国、日本

 それらとは全く逆に、国を挙げて戦争を研究しないことを決めている国もあります。日本です。

 日本の大学で「戦争学」の講座を持っているところはありません。東京大学で枡添要一教授(当時)が「戦争学」の開講を提言したことがありますが、大学に拒否されたそうです。東大とハーバード大学とはまったく対称的な態度です。

 他の一般大学を見ても、「平和学」「平和研究」「軍縮論」といった講座はあっても、「軍事学」「戦争研究」などの講座はどこにもありません。せいぜいが80年代以降に「安全保障論」という講座を設けている程度です。ハーバード大学やそのほかの海外有名校のように、さまざまな角度から深く軍事について学べる講座は決して設置していません。

 これは戦後の平和主義によるものです。戦争を忌避するあまり、戦争を研究することさえ海外の常識を無視して拒否しています。

 しかしこれは、病気になりたくないからといって病気の研究を一切止めてしまうようなものです。それでは薬も作れないし、どうすれば感染を防げるのかも分かりません。病気や衛生の常識のない人は、古代人のように迷信に頼ったり、怪しげな民間療法にハマってしまったりして、かえって病気を悪化させてしまいます。

 いまの日本は戦争を恐れ、嫌がるあまり、戦争を研究することを拒否しています。戦争について何も考えないのが、平和のためにいいことだと思っているのです。そういう考え方から見れば、大学で「軍事学」や「軍事戦略」を研究し、教えるなんて、戦前の軍国主義を復活させる行為にみえるでしょう。

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